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仕事を知る

CROSSTALK
インフラエンジニア

コミュニケーション能力が要の“SI&Cのリーダー像”。

CROSSTALK MEMBER

(写真左より)

  • M.T

    SI事業本部 第四事業部
    アカウントマネージャー

    2018年入社。マネージャーとしてキャリアアップのために転職。広範囲に裁量をもって仕事をするべくSI&Cに入社。現在はアカウントマネージャーとして活躍し、事業部の目標達成のために邁進中。

  • D.Y

    SI事業本部 第四事業部
    プロジェクトリーダー

    2012年入社。会社としてプロジェクト管理を定量化している点に惹かれSI&Cに入社。お客様に最適な提案をするべく、新しい技術の習得に意欲的に取り組む。

マネジメントすることが自身のキャリアアップに繋がる。

組織を成功に導く、リーダーの仕事内容とは?

M.T: 現在はアカウントマネージャーとして、事業部の目標を達成するために、お客様の要件検討やベンダーコントロールを行っています。プロジェクトそのものが成功しなければお客様との関係性を保つことができないので、苦戦しているプロジェクトのフォローなども担当しています。

D.Y: 私はプロジェクトリーダーとしてパソコンのOS更改とサーバーのOS更改対応の2案件を管理しています。サーバーやクライアントの要件定義から設計、開発、リリースまでの一連工程を担当しています。

M.T: 私がSI&Cに入社した一番の目的はキャリアアップでした。前職では商流の問題で行動できる範囲が決まっていました。エンドユーザーとも会話ができるなど、幅広く行動ができる会社でチャレンジしたいと思っていました。自分が10年、20年後にどうなっていたいかを考えたとき、SI&Cであれば目指すキャリアを叶えられると感じ、入社しました。

D.Y: 私は7年程在籍しています。前職には、プロジェクト管理のノウハウがなかったため、個人の判断で進めるしかありませんでした。その点、SI&CはCMMI Level5を達成しており、プロジェクト管理が定量化されているので、そういった会社がどのようにプロジェクト管理を行っているのかとても興味がありました。全社レベルでCMMI Level5を達成する企業は日本で2社しかなく、また、PMPの資格取得にも力を入れている点も魅力でした。

M.T: 面接では、未来についてのお話を聞くことができ、とても魅力を感じました。私の場合はキャリアアップが目的だったので、自分をどう高められるかを考えた時にSI&Cなら叶えられると思いました。

D.Y: 私の時も思っていたよりもラフな面接で、話しやすかったのを覚えています。面接官の方がフランクに接してくれて。SI&Cは話しやすい社員が多いですよね。

コミュニケーション能力が育まれるSI&Cの社風。

部署やチームの垣根を越えて。

M.T: 入社後は、自分のマネジメントスキルよりも少し高度なプロジェクトに配属となり、能力を高めることができています。また、今まで経験がなかった営業の分野に携わるチャンスもあり、キャリアアップに繋がっています。

D.Y: M.Tさんはストイックですよね。目標に対してできることをやるという印象です。

M.T: チームを責任もってまとめあげて完成させていく。D.Yさんにはそういう能力があると思います。仕事柄、苦戦しているプロジェクトのフォローをしていますが、D.Yさんのチームではフォローを必要とすることはほとんどないですね。

D.Y: それは嬉しいです。とてもコミュニケーション能力が求められる仕事だと感じます。何かをつくる時間より、コミュニケーションにかける時間の方が圧倒的に多いです。

M.T: 私もリーダーとして何をしているかと聞かれると、誰かとコミュニケーションを取っている時間が一番多いです。社内にはコミュニケーション能力が高い人が多いからか、部署の垣根を越えた会話が多いですね。仕事と同じように趣味も追究する人が多いので、そういう意味でもコミュニケーションは盛んですよね。

D.Y: 私はカメラ同好会に入っています。普段会う機会がない方たちと話すことができるのでとても楽しいです。そこでは上司・部下関係なく平等に接することができます。

M.T: 上司が部下からカメラについて教えてもらう、ということもありますよね。仕事でも同じようにリーダーがすべてを知っているわけではないので、リーダーがメンバーから教えてもらわなければならないことも多々あります。チームの雰囲気をつくる、そういうこともリーダーの仕事だと思います。

プロジェクトをゴールに導く力が自身を成長させる。

チームが求める人材とは。

M.T: SI&Cでは四半期に一回、評価面談を行っていますよね。上長と面談を行い、目標に対する進捗状況を確認・相談する場ですが、日常業務以外の場で話をすることで、メンバー個人の考え方を改めて理解することもできます。

D.Y: 面談される側としては、すごく気にかけてくれていることが分かり嬉しいです。上長と面談することでかえって率直に相談ができていいですよね。

M.T: お客様先に常駐する社員が多く、全社員が集まるのは年数回の社内イベントの時くらいですね。しかし、その他にも、定期的に社員同士が接点をもつ機会があるからこそ、困った時に相談できる相手が多く、安心して仕事を進めることができるのかもしれません。

D.Y: 独自の開発標準であるSICPを浸透させるための社内研修も随時開催されて、同じ目標を共有できるため、モチベーションも上がります。

M.T: 率直に、やる気のある方が活躍できる環境なので、ある程度こうしたいという、やる気を持った方に来てほしいですね。やる気を持っている方にとっては、本当にやりがいのある会社です。技術や資格は勉強すればいくらでも身につきますから、まずは目標を持って入社する方が増えると嬉しいです。

D.Y: 社内の研修は充実していますしPMP取得のフォローも手厚いので、リーダーを目指したい方や実現したいことがある方にとってはすごく良い環境です。また、SICPという開発標準が充実しているため、プロジェクトをゴールに導く能力も身につきます。

M.T: 私は今後、どのようなプロジェクトでもうまく回すことのできるマネジメント能力、コミュニケーション能力を身につけたいと思っています。また、今ある技術を使って何ができるのかというところまで創造できる人間を目指していきたいです。

D.Y: 私は技術的なことが好きなので、新しい技術を開拓し、それを会社やお客様に提案することで市場を広げていけるような人材になれるよう、これからも努力を続けていきたいと思います。

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